Title: レジュメの見直し・人材紹介の活用など
Name: emari
Date: 2004/2/23(Mon) 14:24
CommentID: 10190
Message: 既にご存知かもしれませんが,外資系金融と言うことであれば,daijobなどにそれ専門の人材紹介会社が数多く紹介されていますので,利用されるとご自分の市場価値を客観的に評価して,場合によっては業種・職種にとらわれない潜在能力を引き出してくれることもありますし,情報収集や案件への応募がかなり効率的にできると思います。ただ,利用に当たっては,ピンキリいる人材コンサルさんの質をきちんと見極め,彼らの思惑に振り回されないようご自身のスタンスを明確にする必要が出てきますが…。
また,レジュメも実績を数値化し,応募先の企業の求める人材であることをアピールする必要がありますので,常に客観的な目で見直されることをお勧めします。翔泳社から出ている「アピールする!英文履歴書」はレジュメのみならず,カバーレターの書き方もかなり詳細なところまで教えてくれるので,役に立つと思いますよ。応募に当たっては,やはり「語学力だけ」というのは弱いので,交渉力や折衝力などの他のご自分の強み(=売り)を書き出して,応募したいポジションの職務内容や資格要件とすり合わせ,合致した部分をレジュメやカバーレターに盛り込むとかなりアピール力が増します。ですので,コピペのような応募書類ではなく,かなりそのポジション向けにカスタマイズすると「食いつき」が違ってきますよ。そうすれば,マネージャー経験がなくても,企業の側が「この方の能力・経験はうちではマネージャーレベル」と判断する可能性もあると思います。
ブランクについてですが,現在の状況は,お勤めしながら転職活動をしている方達に比べて時間的に余裕があり,企業にまめに連絡を取ったり,面接日時に柔軟に対応できたりと言う点ではかなり有利ですよね。(スキルや能力はあるのに,転職に割く“時間”がないために上手く行かないケースもかなりあります)ですので,現在の有利な状況を活かしてかなり積極的に動かないと,「時間管理能力」「効率性」などの点でブランクを問題視される可能性はあると思います。
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