Title: 今更なことですが
Name: a-ko
Date: 2004/2/27(Fri) 16:38
CommentID: 10223
Message: 年金問題については、財源とか今後こうあるべきとか、そういうのはやはりまだ勉強中ということで、意見を主張できないのですが。
でもこういうのって、とりあえず現状の政府の方針で行くと、自分にはどう影響してくるとかいうことを、個人個人が理解することが大切なんじゃないかと思います。 このまま自分が年をとった時に、このまま行くとどのくらいどういう年金がもらえるのかとか、 自分は今どういう立場で、どういう保険料を支払っているのかとか。
私は仕事として社会保険事務にも携わっていますが、最近新聞やテレビで年金の話が出ることが多いせいか、社員から「実は自分の奥さんの第3号の手続きをしていなかったんだけど遡っていれてもらえるのか」とか、「年金手帳が何冊かあるんだけどこれどうしたらいいの」とかいう問合せが、ちょこちょこあります。 そういう人って、今まではきっと、「年金なんて難しくてわかんないよ」と決めつけて、わからないまま放置していたんですよね。 年金制度って、本当に理解しようと思うと難しいとは思うのですが、でも今の日本の制度としてあるからには、ある程度頑張って理解しないと仕方ないと思います。損をしかねないし。 (もちろんもっと簡単にわかりやすくなれば一番いいのですが)
セミナー等で社労士の方の話を聞くと、55歳を過ぎて定年が視野に入ってきて、サテ自分はいくら年金をもらえるのか?と初めて考え、試算を見て、年金だけじゃ今までと同じようには暮らしていけないということに初めて気がついて青くなる人が多いということです。 「年金問題」と聞くだけで拒否反応をしないで、まずは身近なところから、多くの人が理解していけば、もっと身近な問題として、多くの意見が聞けるのかなと思っています。
ちなみに私もこんなことを言ってますが、先日60歳になったうちの母に「60になったら手続きするのよ」って以前から言っていたので、すっかり手続きは終わっているかと思っていたのですが、先日ふと確認したところ「え?年金て65歳からじゃないの?だって働いてたのなんかずいぶん昔のことよ〜」って・・・。 うーん、教育不足?
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