Title: 緩やかに進む日々でした。
Name: minakatera
Date: 2004/4/29(Thu) 05:32
CommentID: 10680
Message: > 就職難なんてのはなかったので就職は決まっていましたが留学したくてしょうがなかったです。提携先の大学に編入したかったのですが、親に思いっきり断られました。 > 結局、留学したいなーという思いがいつまでも残り、5年後お金が貯まっていたので大学留学してそのままその国に定住してしまいましたが。
私は不安です。非常によく聞く話です 今やっておかなければもう環境が変わって その時期の現状や日々に押し潰されるのではないか??? という不安が私をいろんな行動の根本だと私は思います。
10代のころに高校を卒業してから働きましたが 遊ぶドコロではなく、毎日へとへとになるまで働き かといって先に光も見えず 閉ざされた空間を目も見えずに漂っている気分でした。 まるで死に向かって歩きながらも、非常に穏やかに緩やかに フラフラと生きてるように私には私が感じられました。 10代の生活は食事に困るわけでもなく、家に困るわけでもなく 遊びに困るわけでもなく、所がどっこい道は明るくなく 将来がこのままいて変わるかどうかも見当がつかず、 平等に時間は私の元を去っていき吐き気がしていました。 (つまり過労で入院はしないけど、それなりにヘトヘトで 贅沢はできないけど、遊ぶお金と遊ぶ時間がないわけではなくて それなりに遊んで、それなりに仕事して、 それなりに時が過ぎ去っていく といった感じに確実に違和感を感じていました。
違和感を感じながらもその疑問に対し どう対処していけばいいのか?? どう切り替えしていけばいいのか?? ちっとも、考える事が出来ませんでした。 結局の所仕事と折り合いが付かないのも手伝って紆余曲折をへて 夜間大に通う今の私があります。
改めて、今の自分からすると > いきなり大学院や大学に入れるだけの英語力があるのなら別ですけど、そうでないのなら日本で勉強しながら働いて本格的に資金を貯めたほうがよろしいかと思います。自宅にいながら働けばそれなりの資金は5年以内にたまるはずです。 大学を卒業して5年働いたらもうすぐ30才です。 はたして30歳の自分は一体なにを考えてるのか?? まったく想像がつきません。 頭では将来なんてわかりっこない!と考えていながら この漠然とした将来に対してのどうにも不安を拭い去れません。
結構カベにブツカルまで突っ走って突っ込んで生きてけばいいかな。 と思っていましたが今はかなり進路決定という大きなカベのようです。 もっといろいろ考えようと思います。
本当にご意見ありがとうございました。 キチンと読み込んで参考にさせていただきます。
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