Title: 日本人社会
Name: blueasia
Date: 2004/7/9(Fri) 10:22
CommentID: 11237
Message: こんにちは。 私もついこの間まで海外に住んでいました。 私自身は専業主婦でしたが、夫の会社には現地の方と国際結婚した女性が複数働いていました。 事業を拡大したり、出産、育児休暇を取る方が多かったこともあって、夫の赴任中に3人ほど新しいスタッフを採用したのですが、その時に採用を担当した夫が一番重視していたのは、スキルではなく人間性だったそうです。 現地の言葉をビジネスレベルで使え、さらに英語もできるというのが必須ですが、その他にはその人がどの程度信用できるか、を見極めることが本当に本当に難しく、結局は前からつながりがあり、長期間に渡ってプライベートでおつきあいしていて信頼できると思えた方をスカウトしたり、他企業である程度しっかりと働いている方の働きぶりを見て声をかけたりしていました。 あと、取引先の方から、「実は姪が現地で暮らしていて職を探しているから、御社で求人があるときには会ってやってもらえないだろうか」と頼まれたりすることもあったらしいです。 もし、nurさんの住んでいる場所にも、日本人駐在員の社会が存在しているようなら、少しそこへ参加してみるのもいいのではないですか。 就職のため、というだけではなく、そこでいろいろな方と知り合って日系企業の情報を聞いたり、もしかしたら気が合う方がいて仲良くなってそこから人間関係が広がって道が開けていくこともあると思いますよ。 駐在員妻なら必ずやるようなボランティア団体に入って一緒に活動してみたり、何か得意なことや趣味などから入っていくのもいいかもしれません。。 採用する側は、海外にいるということもありとっても保守的です。ほとんどの人は、帰任するまでは滞りなく過ごしたい。なるべくリスクを冒したくないと思っています。 自分の人間性をアピールする手段として何か考えてみたらいかがでしょうか。
地域性によって違うと思うので、当てはまらなかったらごめんなさい。 ご検討をお祈りします。
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