Title: 男が育児に参加する社会構造
Name: bravebird
Date: 2004/8/31(Tue) 18:38
CommentID: 11489
Message: > 幼稚園児を抱えて知らない土地に単身赴任する覚悟ができないと、対等に昇格できないもんなんでしょうか・・?他に優れた能力があっても? > 育児期間とはどの程度を指すのでしょうか? > 小学校卒業というのは長すぎますか? > 「転勤ができる」というのは、企業にとって社員の最大の能力なのでしょうか?
こんにちは。すごく考えさせられました。
> これが(レベルの低い話ではありますが)男性社員には「女はいいよな」となるようなのです。
それでは社会に子供がいなくなってしまったらいいとでも男性は考えているのでしょうかね?確かに育児に時間がとられてしまうこと、その不便さが出てしまうことは企業の経済活動にとってマイナスですが、企業は自分の経済だけ考えていればよいというわけではないはずで、この男性社員が言ったことは性差別だと私は感じます。
私の会社では、育児負担がなく専業主婦がいる男性社員で転勤を拒否する人間が多く、会社自体がその対処に困っていますね。
私は常々上司に「結婚したいけど家事育児が未だ女性の仕事で自分は補佐的役割と考える男性が多い中で、なかなかよい人に巡り会えず、キャリアを築く決心ができない。会社に託児所があれば女性は安心して仕事ができるようになるし、男性も育児に参加しやすくなるのに」という話をしています。商品企画の仕事をしていますが、いっそのこと今から子供に関係した会社に転職して自分のキャリア立て直そうかな、とも考えたりしています。そういう業界でないと進んだ支援制度がない日本が、悲しいですね。
こんな記事がありました。何かの参考になれば。
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