Title: 仕事とのつきあい方
Name: Purimo
Date: 2004/9/1(Wed) 23:30
CommentID: 11516
Message: こんにちは。 悩みが深いようなので、私の仕事とのつきあい方を紹介します。(ってほどのものでもありませんが)
> 会社の人から頼りにされるような立場にまでなって仕事をしていることは、自分のやりがいにもつながるし、嬉しいことではあるんですよね。
仕事を任せてもらって周囲の期待に応えようと頑張る人、そんなことはお構いなしに、最低限を確実にこなす人。 会社の人たちを観察していると、「仕事ができる」人もこのふたパターンに分かれるような気がします。 当然、前者の方が職場での人気が高いわけですが、気力・体力ともに恵まれている人じゃないと体に無理がきます。
私の経験からですが、頑張れば頑張るほど仕事は確実に増えていきます。ここに回しておけば何とかなるだろう、と上司も思いますからね。 私も自分のところに無尽蔵に仕事がたまってしまったことが過去に何度かありますが、上司を捕まえて「仕事の再配分のミーティングを希望します。」といって、他のメンバーに仕事を振ったりしていました。 派遣、という立場だとなかなか言い出しづらいかもしれませんが理解のある上司なら、考えてくれるのではないでしょうか。
それと、いくら他の人が大変そうでも「見えないふり」をすることも大切ではないでしょうか。 だってスーパーマンではないんですから。
自分の能力と体力の限界を知ってその範囲内で仕事をするようにしないと、体調を崩して会社に迷惑をかけるぐらいならまだしも、自分が壊れてしまいますよ。
今、内の会社にも本当によくやってくれる派遣の職員さんがいますが、派遣から正社員にあがれる仕組みがないので、あまり無理をせずに、他にいい仕事があったらそっちを優先していいからね、と言ってあります。 派遣さんは当たりはずれが多くて(だけじゃないです。正社員だって)、よくやってくれる人にはずっといてほしいのが会社の本音ですので、会社の都合のいいように利用されているな、と思ったら引き時を考えるのありでしょうね。 ただ、苦労してやった仕事は必ず自分のものになっているのでこのプロジェクト終わるまでは自分のために頑張ろう、というのもありだと思います。
人に頼りにされるのがうれしいから頑張るのではなくて、自分の将来のために頑張る、という考えに切り替えていくと、切り捨てられる部分が少なからず出てくるような気がするのですが。
何か参考になれば幸いです。
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