Title: 転勤に対する考え方
Name: Ducky
Date: 2004/9/7(Tue) 18:33
CommentID: 11587
Message: 少しずれているかもしれませんけど、一般的に日本の企業って引越しを伴う転勤に対する考え方が軽すぎるのではないかと思います。 現在住んでいる場所から移動して別の場所で生活をはじめるのって実はかなり大きなイベントですよ。 それを紙切れ一枚で「一週間後に○○へ赴任」って言い渡すのは非人間的じゃないでしょうか。 本人と時間をかけてじっくりと、その移動が昇進を含めてどのようなメリットがあり、どのように重要なポストで、また引っ越してそこに行くことに対して相応の報酬を出すとか、そういう条件を提示して交渉するべきことではないでしょうかね。 そういった条件と自分の家庭の状況など吟味した上で、受け入れるか受け入れないかを決めるのは本人次第ということで。
私の会社は外資系ですが、基本的にはこういう対応をしていると思います。 一方的に辞令を出して転勤させると、おそらく転勤直後に辞めて転職する人が続出します。
> > 私の会社では、育児負担がなく専業主婦がいる男性社員で転勤を拒否する人間が多く、会社自体がその対処に困っていますね。 > > 私の考えでは、専業主婦がいて育児負担のない男性がそれでも転勤を拒否するのは、人それぞれ色々な事情もあるでしょうし、本人の自由で大いに結構だと思います。 もし、会社がどうしてもその方に転勤してほしいのであれば、それ相応の金額を提示するなど、転勤に応じやすい条件を提示すればよいのではないでしょうか? そもそも、どうしてそんなに企業側が人をぐるぐるいろんなところに回して転勤させなければいけないのかも疑問です。
かなりまわりくどくなっちゃいましたが、転勤というものを企業がもっと重く受け止めて配慮することで、男性だけ転勤が多いとか、女性は転勤しないからうらやましいなんてこともなくなるのではないでしょうかね。
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