Title: パートナーが転勤しちゃう場合もありますよね
Name: memo0924
Date: 2004/9/9(Thu) 17:45
CommentID: 11602
Message: 女性だけの問題じゃないような気もします。だって、男性側が転勤しちゃう場合もありますよねえ。女性が転勤にならなくても、単身になってしまうのは、どちらの状況でも同じなわけで。あと、女性にとって転勤が必ず不都合かというとそうでもない気ももするし。
まず、「女は良いなあ」と言ってる男性陣、「君は君のパートナーのキャリアも考えているのかね、君の問題は君の家族の問題ですぞ」、と言いたくなりますね。
もう単身になったら、あの手この手ですよね。もう定年になった両親を呼び寄せて同居するとか、何百キロも離れたところに住む母親をことあるごとに呼び寄せる、とか。他の人なら単身赴任しちゃう距離を、パートナーは新幹線を使って通勤するとか(通勤できるだけラッキー!)。
そういう点から考えると、転勤が必ずしも悪い状況を生むとは限らないわけで。保育園は都内より地方の方がたいていは空いているし、通勤時間も短い。うまくすると会社から歩いていける距離だったりする場合もある。近所づきあいも生きてるから、子供のことをちょっと頼める相手もたくさんいたりして。何が良いか悪いか、多面的にみてもよいと思うんですけどね。
とはいえ、転勤が可能かどうか、を最初から評価に点数で組み込んじゃうのはどうかなあ、とちょっと疑問ですよね。適正や能力に関わりなく転勤しなくちゃならないってことですものね。それに転勤先の事情!意外と「○○君の転勤先、みつからなくてさ」、なんて話をしている場合もあったりして。「転勤ありき」だったりするんですよねえ。
一方で、個人の評価は仕事の能力・実績だけじゃないな、とも思うこともあります。もちろん、「転勤ができる」というのは、企業にとって社員の最大の能力、とは絶対思いませんけど。なんていうんだろ、チームがうまく行くように潤滑油みたいなことに能力がある人とか(私の友人で3ヶ月研修に行っただけでチームがギクシャク。戻ってから「お前のありがたさが身にしみたよ」とチーム長に言われた人がいるの。)。
書きながら全然レスになっていないことに気がつきました。う〜む、難しい。
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