Title: 拒否しても不当評価されなければ…
Name: mimoto
Date: 2004/9/14(Tue) 02:23
CommentID: 11668
Message: > あと職場でのいろいろな仕組みの変更も、なぜか女性のための制度、という位置づけにしたがるのがそもそもの間違いなんだと思うんですけれど。ただ最初の要求が女性側から出てくることが多いので、そういう位置づけになりがち、ってことだけなんですが。
いまだに結婚した程度で退職してと迫ってくる会社もあり、 男女平等を目指そうという気風すらない会社も多いようなので、 そういう段階にある会社では、まず、女性のためのという 考え方も必要なのかもしれないですが、 出産後も女性が働く権利を容認している会社では、 育児中の女性のための制度をあまり強調しすぎると、 育児の主負担者は女性でなければならないという風潮を 助長しかねないようにも思います。
あとトピ主さんが、「子育ては夫婦2人でが原則」と言いつつ、 「男性が単身赴任する方」が、「WMが子どもを連れて転勤 する」より「楽」というか、「WMの方がはるかに大変」で あるかのような発言をされていて、ちょっと気になりました。 男性には子育て参加のチャンスはなしか?と。 自分は子どもを現住地で育てたいので、あんたが転勤してね。 ともとれる発言で、えぇ〜と思いました。 となると、「女性(正確には育児中の)はいいよな」発言も やむを得ないという感じです。ちょっとがっかり。
一般異動と異なり、転勤は育児中であってもなくても、 とても大きな負担となる人も少なくないでしょう。 私は育児中といった事情の有無にかかわらず、 誰でも転勤の拒否が認められ。 そして、拒否しても不当なマイナス評価にはされない (転勤によってプラス評価がついた人との 差が生じるのはやむを得ない)で十分だと思うのですが…
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