Title: まるっきりのズレです。すみません。
Name: Lip_Stick
Date: 2004/9/14(Tue) 08:13
CommentID: 11669
Message: >> 「女性の」と言う冠がなんとなく足かせになることもあるなあって蛇足ながら思い出しました。「働くための選択枝を増やして欲しい」っていうと、「専業主婦に価値がないと言うことか」という意見が必ずでるんですよね。「いや、そうじゃなくて、現行の税金制度や年金制度をはじめとして社会の慣習や制度が女性は結婚したら専業主婦という標準世帯をモデルにしてできあがっているから、そちらがデフォルト。そこをデフォルトになっているのを否定するんじゃなくてそれ以外の選択枝を増やして欲しいだけなんだ」と言いたいんだけど、なかなか議論が広がらない。
> あとトピ主さんが、「子育ては夫婦2人でが原則」と言いつつ、 > 「男性が単身赴任する方」が、「WMが子どもを連れて転勤 > する」より「楽」というか、「WMの方がはるかに大変」で > あるかのような発言をされていて、ちょっと気になりました。 > 男性には子育て参加のチャンスはなしか?と。 > 自分は子どもを現住地で育てたいので、あんたが転勤してね。 > ともとれる発言で、えぇ〜と思いました。
ちょっとというかかなりのズレなんですが、お二人の上記引用部分を読んでいて「主婦」という呼び方?職業?について時々感じる違和感を思い出しまして。
女性が結婚した途端、「主婦ですか?」「主婦は大変でしょう?」とかよく聞かれたりそういうニュアンスで話をされるようになったりするようで(私は未婚です)、女性が結婚=主婦という職業?についた、みたいなイメージって最近では実態にあっていないんじゃないのかと思うのです。
「主婦の賢い倹約の仕方」「主婦層がターゲット」といった使われ方をよくしていますが、いったいこの「主婦」ってどういう人を指して使っているのだろう?「OL」という言葉では掴み切れない働く女性の多様な姿と、同じようなズレを「主婦」と言う言葉に感じます。
「主婦」といってもそれぞれだろう、ひとくくりに出来るのかしら?というカンジで。私の中には明確な「主婦層」のイメージが浮かばなく、自分が結婚しても「主婦です」とは名乗りたくないなあ…「普通に生活してます」でいいじゃん…などと思ってしまうのです。そんなこと言ってたら主婦に特に価値を見出している人に怒られるでしょうか。「主婦の地位を下げるのか」とか…?!
ああ、我ながら見事な横横ズレの駄レスですね。
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