Title: ではそのように反論していただくということで。
Name: mimoto
Date: 2004/9/15(Wed) 00:56
CommentID: 11685
Message: > 我が家の父は一生懸命子育てに参加しています。しかし、ただそこにいるだけで私は子供から喜ばれる存在ですが、父はそういう訳にはいきません。たいそう努力しても最後は母に負けます。わが息子の心情は男女不平等、母尊父卑です。ですから、子供の求めに応じて役割分担をすると、転勤が必須なら男性が単身赴任せざる負えないのが現実です。その方が子供が「楽」なのです。また、日本の保育事情を考えれば、保育園を転園させて生活していくのは相当に大変なことが多いのも事実です。
では、「レベルの低い」人から、うっかり、 「女はいいよな」と発言された場合は上記のように反論して いただくということで。
ただ、こういう議論の展開だと、「個別事情」に過ぎず、 全体の利益(多くの人が享受できるもの)をめざそうという 方向性は生まれないと思います。 それぞれが、会社の上司と人事と個別に話し合い、 自らが必要とする条件を獲得するしかないのでは?
> 女性が結婚しただけで、退職を迫る会社も、出産後の女性が働いている会社もやはり階段の途中ではないでしょうか?
結婚しただけで退職を迫られる会社と、 転勤しないけど、転勤した人と同等に昇進したいと 要望がいえる会社って、全然違う段階にいるとしか 思えませんけど。
生存すらできない段階と、どう生存するかを考えることが できる段階は全然別では?
> なぜなら、「これで解決できる」というレスをどなたも付けてくださいません。
私は「転勤しない」だけなら「女性」を前面に押し立てる 方法もあると思いますが、 「転勤しない」プラス「転勤できない人と転勤できる人との 同等昇進」については、「女性」(正確には育児中女性)を 前面に押し立てても(=対象を女性に限定するだけでは)、 解決できないと思っているので、 ご期待されるような「解決できる」というレスは示せないです。
自分は自分と息子のために転勤はしたくない。 でも、誰か転勤しなければならないなら 男性が単身で行っていただく。 その男性の子供がパパっ子だとしても、 それは「私の家の場合」には合致しませんから。 因みに、転勤できない以外は優れた能力があるので、 転勤男性と同等に昇進させてていただくということで。 という論法で会社や従業員の意識って 変わっていくものでしょうか?
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