Title: 人前で語るということ。(少しズレます)
Name: big-wave
Date: 2004/9/30(Thu) 13:00
CommentID: 11783
Message: 演劇を学ぶ時まず、「演劇」とは・・・「舞台」「役者」「観客」で成り立つと習います。
そして・・・
語りは 聞く人がいてはじめて成り立ちます 聞く人がいなければ それは独り言に過ぎません 人と人が共有する時間と空間 そこに「座」が生まれます
語り手は この座への感謝を 忘れてはなりません
語ることのすばらしさは きっと 聞くことのよろこびに つながっていると信じるからです
これは、皆さんも必ず耳にしたことのある大御所のナレーターの方の言葉です。ちなみに・・・私はとても感動しました。 Kolopakinさんは、今回具体的に技術を用いてご自身の早口をなおしたいと思われているようですのでご希望の情報とは違いますよね。でも、人前で語る時に必要な心構えを知ると自ずと、今は「早口」が良いのか、「ゆっくり」がいいのかが自分でコントロールできるのでは・・・と思います。
「観客に伝えるのための発言」ならば、「自分の生理」で話すのではなく、やはり「観客の理解度」にあわせてスピーキングする必要があるのかもしれません。
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