Title: 私の場合
Name: Aki
Date: 2004/12/2(Thu) 10:49
CommentID: 12107
Message: 私自身ヘッドハンターを通じての転職の成功例がなくて、周りもヘッドハンターからというより口コミ(コネともいうかな)とか公募のほうが最近は多いような気がします。
ただヘッドハンターは情報ももっているし、自分の給料レベルを計るのには使えます。私自身、一ヶ月くらい前から転職活動を始め、最初ジョブサイトに履歴書を掲載しました。3日以内に、5人以上のヘッドハンターから連絡があり、とりあえず2人に決めて実際に会いました。
一人は比較的こっちの要望も聞いてくれて二社の面接を手配してくれています。一社はどうしても私の時間の都合を考慮に入れてくれないので、丁寧に「それでは面接してもらわなくてもかまいません」と断ったら別に何もいわれませんでした。もう一社のほうには一生懸命私の時間を合わせてくれるようにかけあってくれました。その後まだ連絡はきていないのですが、こまめに電話をくれては状況の報告もしてくれます。
なので別に自分の要望を正直に伝えてもよいかと思います。当然人には相性というものもあるので、嫌な感じなら他の人を選べばいいわけですし。ただ面接は場数を踏んだほうがよいこともあるかもしれないので、時間が許すのなら積極的にいってみてはどうでしょうか?実際色々な会社にいってみたほうが、物事を別の角度から見ることもできるかもしれないでしょうしね。
私の個人的経験に基づいているので間違っているかもしれませんが、ヘッドハンターを通じての面接より、自分で直接応募して面接のお声がかかったほうが確率は高いような気がします。
実は今回、無理だと思いつつ直接応募した会社から面接に呼ばれ、面接の終わりに「すぐにでも来てほしい」といわれました。今の会社も2年前同様に、その日のうちに「実はもう待っていられないので今日中にオファー出します」といわれ、翌日には私もサインという形でした。
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