Title: 今度は一体誰が決断できるのか・・・?
Name: KoKo_32301
Date: 2003/10/23(Thu) 12:21
CommentID: 18560
Message: 一応今度の生命維持装置の再挿入は「これから先自然に死ぬまでずっと」というわけではなくて「結論が出るまで」ってことなんだそうですが、でも6年に及ぶ検討の末に裁判で結論が出て、本人が望んでいたことだという事実もある程度確証されて、「回復の見込みはない」と言っている医者も専門家の意見でもなくて、じゃあそれ以外にこの先一体誰がどのような根拠で決断を出せるのだろうと思います。
本人と夫の意思でもなく、裁判の判決でもなく、医療専門家の診断でもなく、知事の権力でもないとすると、一体どうやって決断が出せるのでしょうね。
まさか15年後くらいに両親が「自分達ももう先行き長くないし亡き後娘の面倒を保証する人もいなくなるからもう死なせてあげてもいいや」って生命維持装置を外すのかな。それともジェブが「今なら市民団体からの突き上げも選挙に影響しないだろうな」とかいって外す法律でも作るのかな。それとも彼女は両親が亡き後もずっと一人でホスピスのベッドで呼吸し続けるのかな。結局誰が決断するにしてもそれは彼らの自己中心的な都合なんじゃないかって思います。
ただ夫は13年間やるべきことはしたのだから、もうキッパリと離婚手続きして歩み去り自分の人生を再建するべきというのが今のところの周りの意見です。でないと人生のない人が一人だけじゃなくて二人に増えちゃうから・・・。
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