Title: 病気に対する家族の認識
Name: hetare
Date: 2003/11/2(Sun) 21:18
CommentID: 18743
Message: 夏に一時的に甲状腺機能亢進になりました。 先日の検査で多少の心配は残るものの数値は正常まで 戻り、年イチ程度で経過観察という事になりました。
それとは別に子宮筋腫もありまして、 こちらも特に投薬などせずに経過観察って事に。 気休め程度にサプリは飲んでます。生理痛は格段に楽です。
その事を母が兄嫁に話し、当然兄にも伝わり。 今日、自宅に寄った兄は 【甲状腺も子宮も取っちゃえよ】
人間の臓器に要らないものなどないし、 取れば治るのかよ、と怒りがこみ上げて来ました。 母曰く【二人だけの兄弟だから心配してるのよ】 そういう母も子宮の摘出方面を匂わせています。 同じ女性として悲しくなりました。 別に赤ちゃんが欲しいわけではないのです。
切ってしまえばスッパリ良くなるものもあれば その後の後遺症?に苦しめられる方が辛いものもあり。 それに何より切らなくても良いものをなぜ切るのか。
兄はともかく【男性ですから】母にいくら 自分の場合はそんなに深刻ではない、と説明しても わかってもらえません。
血を分けた家族なのに悲しくなりました。 また違う病気になったらこんな話になるのかと 思うと悲しいです。
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