Title: 楽しいことを生きる力に
Name: kanti
Date: 2004/1/14(Wed) 01:42
CommentID: 19564
Message: #19471「まだまだたくさんしたいことがある」という気持ちに同感です。
いじめにあって不登校だった子が、学校以外の団体のキャンプに来て、すごく楽しかったと。「楽しかった思い出は生きる力になる」と後で言っていた。
母親に厳しく育てられた子が「なんで私ばかり叱られるのか。私はお母さんに必要とされていないんだ。死んじゃおうかな、でも来週の遠足楽しみだからそれまで死なないことにしよう」と思って、その後も楽しみなことを見つけてがんばる子になった。
生きる意味を見出せなくなっても なにか楽しみなことがあるって生きる力になるのじゃないかな。
それと、少し違う視点で、生きていることに感謝してみる。 世界には5歳まで生きられない子や、学校も満足に行けない子がいる。 まともな就職さえできず、土地を耕すこともできず、物乞いをする人もいる。 毎日を食べていくことで精一杯な人が世界にはたくさんいる。 ちょっとふらっと旅に出て、そういう世界に触れてみるのもいいし、映画や本でもいいのでは。 私はただただ、普通に生きていられること、楽しく仕事ができること、おいしいものを食べられること、新しい洋服を毎年着られること、暖房のある家に住めることに感謝の気持ちがわいてくる。
それと、自分の周囲とのかかわりって会社だけはない。 きょうだい、家族、親戚、学校の友人、近所のお店のおばちゃん、おじさん。 全然会社と関係ない人と、世の中のためにもならないようなことをしゃべってみると、会社で自分が抱えている問題なんてちいさなことかもって思える。
最後に、なにかの機会に実家へ手土産でも持って会いにいってみては? 言葉では言わないかもしれないけど、自活して立派になったって思ってくれるはず。 家を出た手前、意地もあるかもしれないけどそこは一歩踏み出して、一生懸命育ててくれた親に感謝してもいいのではないかな。 世の中には生きている意味がないという人がいるかもしれないけど、死んで一番悲しむのは親だから、全ての人に生きている意味はあるのです。親を悲しませてはいけないのです。これは理屈ではありません。
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