Title: 鼻濁音教育についての合理性
Name: Linda1971
Date: 2004/1/16(Fri) 00:20
CommentID: 19599
Message: > スレッドが「アナウンサー」についての話なので、一般人でなく、鼻濁音を使えないアナウンサーについて批判をしました。
ごめんなさい。 私が勘違いしていました。(一般人も含めた話だと・・・) しかも、しばらく見ていなかったため、レスまで遅くなってすみません。
> 5年ほど前になりますが、電波で話す仕事をかじっていたときに同僚のアナウンサーの卵が「厳しく訓練を受けている」と言っていたので、今でも当然のことなのかと思っていました。
私もアナウンサーの仕事をしていましたので、鼻濁音等はかなり厳しくいわれました。 関西生まれなので、大変でしたが、放送の仕事をする以上、そういうものかなあ・・・と思い素直に(?)訓練を受け、何とか身に付けることができたと思います。
でも、素朴な疑問として、どうして、一部地域の言葉が共通語(あるいは標準語)としてまかり通っているんだろう・・・という思いは常にどこかにありました。 鼻濁音の方が美しいから・・・と言う理由を聞いたことはありますが、「美」という基準は非常に曖昧だと思いますし、あまり説得力はないと思います。 そして、アナウンサーに対してであれ、一般の人に対してであれ、鼻濁音等ができないことで、能力の一部を否定されることに、果たして合理的な理由はあるんだろうかという疑問は今も抱いています。 育った地域によって、出来る人もいれば、出来ない人もいる。 それを許容してもらえれば、それでいいんだと思います。
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