Title: 各タイプ別の特徴&会話例?(コーチングについて2)
Name: tring
Date: 2004/2/3(Tue) 17:05
CommentID: 19879
Message: 再び、トリングです。rikahさん& ricomamaさん& 皆さん、こんにちは。
引き続き、相手が4つのうちどのタイプなのか? それぞれのタイプ別の特徴と、会社での会話例を挙げてみました・・・。 (間違っている部分、不適切な部分、あるかもしれないので、 その際はご指摘いただければと思います)
『1.【コントローラー】タイプの人が相手だったら』
・質問自体を好まないので、教えてもらうという姿勢が効果大 ・前置きが嫌いなので、単刀直入に本題に入ったほうがいいかも
【会話例】
>「○○するか悩んでいるんだけど、教えてもらっていいかな?」 >「時間ある?今度のプロジェクトについて意見を聞かせてくれる?」
『2.【プロモーター】タイプの人が相手だったら』
・状況を詳しく説明せず、漠然と大まかに聞くことがポイント ・そうするとやる気になって、数多くのアイデアが出てくる場合が
【会話例】
>「○○するか悩んでいるけど、君ならどうする?」 >「今度のプロジェクト、君ならどんな内容にしたい?」
『3.【アナライザー】タイプの人が相手だったら』
・プロモーターと違い、曖昧で抽象的な聞き方はNGです ・アナライザーは具体的に答えたいので、質問を具体的に
【会話例】
>「○○を△△するか悩んでいるけど出来ると思う?」 >「今度のプロジェクトに使うポスターの色、派手だと思う?」
『4.【サポーター】タイプの人が相手だったら』
・「いい人」なので質問者に同意し、本音を言わない傾向が ・準備を十分にして安心感を与えてから、質問することがポイント
【会話例】
>「私は○○かなと思うけど、君の感想を聞かせて」 >「今度のプロジェクト、あなたが思うことを自由に言ってね」
今回も、長々と書いてしまいましたが、何か参考になれば幸いです。
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