Title: 漠然とした不安、ありました
Name: mory
Date: 2004/3/16(Tue) 10:05
CommentID: 20397
Message: SNOOPYさん、こんにちは。
あります。漠然とした不安に襲われること。 私の場合は波があって、大きいものは年に2回くらいです。去年は7月ごろにそれに襲われて、絶望感に打ちひしがれていました。理由も特定できない感じでした。 後から思えば、原因は職場のボスが変わったこと、自分が結婚して生活が変わったこと、イラク戦争がおきたこと、長崎で幼稚園の子が殺されてしまったこと、などなど、個人のことと社会のことが全部一緒になっていたようです。 確かそのころ、ニュース板で議論がぶつかって、それはそれはしんどかった…。おかしな精神状態であったことは確かです。 「もっと苦しい人がいるんだから、絶望とかいう言葉を使わないでくれ」と夫に言われても、理解はできても自分自身は立ち上がれなかった。 今は、とても安定しています。
アドバイスは、はっきり言えば、私はできません。 なぜ安定したかといえば、ただそのときが通り過ぎたから、としか言えないからです。 胸が痛いんですよね、悲観的になったり、不安になったりすると…。そしてそれは、全く同じ思いでないと理解されにくいものです。不安は不安であって、説明もつかないのですよね。
決して、SNOOPYさんはおかしくない。 それだけ苦しんでしまうのは、SNOOPYさんのもって生まれた心のやわらかさによるものです。そんな自分を守っていいと思います。「私は傷つきやすい」とか「心がやわらかすぎる」とか、そういうふうにご自分を正当化して受け止めてあげてください。
私が起き上がったのは、ボスが変わって、その人に受け入れられたくてあせりにつながっていたことに気付き、「ゆっくりでいいか」と思ったことがきっかけでした。こうして書くと、小さなことでしたね^^; SNOOPYさんにはSNOOPYさんの「きっかけ」があるはず。
あまりにつらかったら仕事もお休みして、のんびりした1日を過ごしてみてはどうでしょうか。いつか(きっと近い「いつか」)SNOOPYさんにとっての霧が晴れる日を、私も心待ちにしています。
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