Title: したたかさ
Name: iriko
Date: 2004/3/25(Thu) 10:36
CommentID: 20458
Message: 主人に言わせると、義父は甘やかされてお坊ちゃまで育てられていて、苦労をしたことがなく、金さえあれば人さえもついてくるし、なんでも解決できると思っていて、他人に対して思いやりや気配りがないと言っています。 ホント何でも、「金か、金、いくらだ」みたいなかんじで払いまくるので、ごますり人が寄ってたかります。それで友人が多いとか言ってえらそうにしてます。内心彼らはばかにしていると思いますし、金の切れ目は縁の切れ目、でしょう。 その金の出所は、自分ではなく、先代の貯えと、3代めの働きです。でも、主人は父がそういうだらしないどうしようもないぼんくらなのは分かっていて、ま、もう年なんだし直らないし、あと数年がまんして、自分が社長になった暁には、会社から金をずるずる使わせないようにすっぱり切って、したたかに生きていこうと考えているみたいです。 いらいらしている私より、主人は、一枚上手です。mamiさんがおっしゃるように、一歩ひいて、楽しめたらと思います。自営業や商売とかって、一種ゲームのようなところありますもんね。今は、会社のことにどっぷりつかりすぎてるのかも。 ふと思いましたが、私自身、長女で、母親が社長の実家で育ってきて、母親がなんでも背負い込んで、しっかりしすぎていているのが似ているのかもしれません。
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