Title: ケンカ
Name: Lip_Stick
Date: 2004/4/8(Thu) 20:46
CommentID: 20737
Message: > 私はまだ読んでませんが遥洋子の「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」という本があります。Amazonのレビューを読むと『上野千鶴子は言う。ケンカに勝つには「相手をもてあそぶこと」』なんてことが書いてあります。てことは上野千鶴子は議論をケンカと思っているのか?
表面的に読めば、そう読めます。 ですが、そういう意味ではありません。
私の「ケンカ」という言葉の意味も、その本で使用されているのとおなじような意味あいです。
>上野千鶴子の影響を受けてるフェミニストは多いから、もしかして議論をケンカととらえているフェミニストも多い?などということもちょっとばかし考えていました。
上野千鶴子さんが普通の感覚では挑発的とも思える言葉をときどき著書のタイトルなどに使われていることをご存知ですか?私はとても口に出しては言えないのですが(書くのはヘーキ)…例えば、
「発情装置」
とか。この本読んでいませんが、タイトル見ただけで、びっくりしたなぁもう!って感じでした。件の遥陽子さんの題名も、この流れのものだと私は理解しています。彼女は関西人だから、関西の「笑い」的表現も入っているのかも?知れませんが。
そういや、かの「負け犬」論争の本も、「負け犬」という言葉に
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