Title: カゲキ
Name: shiroko
Date: 2004/4/9(Fri) 19:19
CommentID: 20766
Message: > 上野千鶴子さんが普通の感覚では挑発的とも思える言葉をときどき著書のタイトルなどに使われていることをご存知ですか?私はとても口に出しては言えないのですが(書くのはヘーキ)…例えば、 > > 「発情装置」
確かにカゲキ!でも目にしたら手にとってしまいそう。人目をはばかりながら(笑)
> とか。この本読んでいませんが、タイトル見ただけで、びっくりしたなぁもう!って感じでした。件の遥陽子さんの題名も、この流れのものだと私は理解しています。彼女は関西人だから、関西の「笑い」的表現も入っているのかも?知れませんが。
同じく関西人の小倉千加子の「セックス神話解体新書」ていう題名もカゲキですよね。題名で迷わず買って読んじゃいましたけど。
> そういや、かの「負け犬」論争の本も、「負け犬」という言葉に”踊らされてしまった”(あまりよくない表現ですが)論争も起きてましたよね。 > (参照) >
ここで読んでないのに読んだ気になっちゃって「負け犬」は読んでません。でも中和剤として一緒に紹介されてた小倉千加子の「結婚の条件」は読みました。 小倉さん嫌いじゃないけど「いちばん嫌いなものは結婚してるフェミニスト」って公言してるでしょ。そこんとこでいつもかなしくなっちゃうんですよね。上野千鶴子も同意してるみたいだし。 > 私はフェミニズムやジェンダー論の本を時々読みますが、フェミニストになりたいとかジェンダー論者に近づきたいとは思っては居ません。 > > フェミニズムやジェンダー論は、パソコンがコミュニケーションや使い手がしたいことをするための”ツール”であるように、”ツール”にしていたいとは思います。
うん、”ツール”っていい考えですよね。
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