Title: 今時珍しい性差別の事実を発見!
Name: atsukohiyama
Date: 2004/6/23(Wed) 18:17
CommentID: 21643
Message: 皆さん、JALの「国際線ファミリーサービス」をご存知ですか?海外赴任者の配偶者・子供(16歳未満)・老親(60歳以上)が、赴任者本人の同伴なしに赴任地を訪ねる際、空港ラウンジの利用や通訳アテンドを提供してもらえるサービスだそうです。 そのサービス自体は誠に結構なのですが、つい先日、マニラ勤務の友人(女性)が利用申請をしたら、却下されたとのこと。 理由は「当該サービスは、海外赴任者が男性の場合のみ適用」だから。要は「海外赴任者=男性」「その配偶者=妻(女性)」の図式に当てはまらない、「海外赴任者=女性」「その配偶者=夫(男性)」の場合は、同サービスは受けられないとの回答だったそうです。同じ運賃を支払っているのに、男性海外赴任者の家族はサービスを受けられて、女性海外赴任者の家族は受けられない・・・。友人はJALの複数の部署に掛け合ったのですが、驚くべきことに回答は一枚岩でNO。然も「あなたがサービスを受けたければ、『夫がマニラに赴任している』とウソを付けば利用可能」とまで言われたそうです。この回答を聞くに、JALはサービス規定の改定を考える気もなさそうですよね。 ということで、皆さんに取り敢えず「事実」を知って頂こうと思い、書き込みする次第です。
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