Title: いまさら吠えてもボコボコにされそうだけど
Name: FORTY-MiLES
Date: 2004/6/29(Tue) 16:24
CommentID: 21686
Message: > > ちょっと気になったのですが、「サービスを受けるのは誰か」ってゆー視点で見ると、女性優遇のサービスってことになりません? > いいえ、子供(娘とは限定されていません)も60歳以上の親(母親に限定されていません)も受けられるサービスですから、女性に限定されていません。
そうですね。確かに「女性優遇のサービス」は言い過ぎかもしれません。
では言い方を変えて、サービスを受けられない人は誰か? -> 海外赴任者の配偶者(男性の場合) -> 男性差別だっ! という見方もあっていいのではないでしょうか。
別に女性はサービスを受けられるんだからいいじゃんっ! とか、男性差別だとかってことを主張したいのではなくて、このスレッドの展開の仕方が、「性差別」を多少強引に「女性差別」に持っていってるような印象を受けたので。どっちが差別されてると感じるかは人それぞれだってことを言いたいわけです。
さて、JALのホームページを参考に、実在しない架空のサービスの、対象となるお客の条件を作成してみました。
1, 海外赴任者の旦那様1人、あるいはお子様(16歳未満)連れの場合 2, 海外赴任者のお子様(12歳以上16歳未満)のみの場合 3, 海外赴任者のご家族(60歳以上)のみの場合 4, 海外赴任者のお子様(16歳未満)の数が、同伴の保護者の数を上回る場合。
この条件を見て、どう感じるか。 私は単純に、赴任者の奥さんはサービスを受けられないのだから、女性差別だと感じます。
赴任者が男性の場合サービスが提供されないから男性差別だ、というのがこのスレッドで展開している理屈です。
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