Title: 縁起でもない
Name: lesson3
Date: 2004/7/20(Tue) 21:36
CommentID: 21964
Message: 別れることを想定して契約を結ぶなんて、大変縁起が悪いと思います。結婚式のスピーチなどでも『切れる』『別れる』は禁句です。また、結婚祝いの贈り物などでも切れるもの=ナイフなどは縁起が悪いとされタブー視されています。ほかにもいろいろタブーがあることは皆さんの方がご存知だと思いますが、こういうマナーのある結婚に対して当のご本人たちが別れることも想定に入れるというのはいかがなものでしょうか。 結婚というのもひとつの契約ではありますか、あまり細かいことを契約文にしても果たして意味があることなんでしょうか。結婚なんて、予定通りに行かないことばかりですし、妥協の連続でもあります。それに対していちいち罰則をくだしていくことなんて、できるのでしょうか。また、契約書を書いて契約を結ぶということは、つまるところ相手を信頼していないことになると思います。日本的な感覚でいえば、結婚というものは信頼につながるのではないでしょうか。 私の周りで白人と国際結婚した方が何人かいらっしゃいますが、結婚契約書を交わしたという話は聞いたことがありませんね。それからこれは蛇足ではありますが、私は離婚経験者ですが思い出すに結婚のときナイフから包丁からはさみまで切れるもの一式プレゼントされた覚えがあります。まあそれが原因で別れたわけではありませんが、思い返せばよくも切れるものをたくさんもらったものだと思い出しました。 それから契約書なんて簡単に契約を破れますよ。私なんか離婚の調停で決まった品物以外にタンスなど大きなものを何点か送られてきて、非常に迷惑した覚えがありますね。調停のとき私が引き取る荷物のいっさい全部書類に書いて提出したんですよ。それなのにそこに書かれていないものが送られてきました。訴えてやりたい気持ちでしたが、調停だけでも疲れきったのでやめにしました。文書にもあまり効力がないように思えますね。私の場合家庭裁判所を通した文書を無視されたんですからね。あなたは結婚契約書に違反した出来事に対して、裁判でも起こすんですか?結婚契約書ってあまり意味がないような気がするなあ。
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