Title: 社会が求める理想形
Name: kingyobati
Date: 2004/7/28(Wed) 10:46
CommentID: 22040
Message: ワタシは5歳頃に実父が家を出て行きました。ある日を境に父は家に帰ってこなくなりましたが、別に違和感はありませんでした。
その後小学校にに入学後に一度うちに帰ってきて会いましたが、もうただのオジサンとしてしか接する事ができませんでした。もちろん、あの時出て行ったきり会っていない父だということはわかりましたが、なんの情も沸かないというか…オジサン嫌いだったワタシは抱き上げられても逆に怖いだけでした。 幼いころは母から、お父さんに会いたい?などと情緒的に聞かれたりしましたが会いたいなどと思ったことはただの一度もありません。もちろん憎んでいる訳もなく、ただ何の感情も無いというだけです。
社会的な意味で、父親という存在は子供にはやはり必要だと思います。”家族”のバランスが悪くなると思います。しかし、ヒトとして成長するにあたってなら、父親が絶対に必要とは言えないと思います。
ヒトにはそれぞれ事情があるからこそ(運命とかさだめとか…人知ではどうしようもできない流れのことです)それぞれの人間の人生が彩り豊なものになるのだとおもいます。
幼い時期に片親だった、ということもワタシのパーソナリティ形成の大きな要素になっていると思います。
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