Title: 裕福な家庭に育っても育ちのよくない人もいます
Name: Augusta
Date: 2004/9/23(Thu) 23:09
CommentID: 22662
Message: こんばんは
一読させていただいた感じではご両親に対して、育った環境、そして結婚に対する不安といろいろ複雑な思いを抱えていらっしゃるように思いました。
どうも結婚のお話がうまくいかなかったという経験をお持ちのようですが、すべての男性やそのご家族がそうではないと思います。 そもそもおうちのつりあいって?と思います。 裕福な家庭に育ったからといって、成人した後、裕福な家庭を築く収入を得られる職業につけるわけではない時代です。どんな家庭の出身でも成功して十分な収入を得る機会を得ることができる人だっていることはあなたがよくお分かりですよね。逆に結婚相手の実家が裕福だからと結婚を決める男性ってどうです?
私はそれほど裕福な家庭で育ったというわけではありませんが、それなりの教育を受け、数年前まで実家で暮らしていました。つまり就職してからも親の収入にいくらかまかなってもらっていました。 一人暮らしをするようになって気にかけてくれる両親のありがたみを実感していますが、振り返ってみれば自分は両親から愛情を持って育ててもらったということにとても感謝をしています。
両親に感謝をしなければならないという気持ちがdekodekoさんを苦しめているようですが、「私の両親は一生懸命育ててくれたことはよくわかっている、でも」という思いがあるのでしょう。 「でも」のあとどんな言葉が続くのでしょうか? そのポイントが重要なのではないかという気がします。
氏より育ちといいますが、育ちがよいから鼻持ちならないという人もいるわけで、そうではない人になり、結婚するのであればそうではない家庭を築ければいいのではないでしょうか?
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