Title: 自分に忠実に生きる!
Name: cloud9
Date: 2004/9/24(Fri) 00:26
CommentID: 22664
Message: でも、
> もしも私が,友達のように,毎年盛大に雛祭りを祝って, > ピアノやバレエを習って,母と本物の宝石やブランドの > バッグをを共有して育って, > 「○○君をうちに連れてきなさい。」と堂々と > 彼にプレッシャーを与えるような父を持っていたら,
dekodekoさんがこのような境遇であっても必ず“充分だった”と思うかどうかは解りませんよ。 どんな境遇であっても不満が出る人は出るし、出ない人は出ない。 人は与えられた環境(未来)をどう生かすか?ですから。
> 男性は,自分で稼ぐ女性より,育ちのいい女性を好むのではないか, > とか。 > 結婚は家と家の問題だから,私は徹底的なハンデを負っているように > 感じてしまうのです。
この部分。 dekodekoさんが本物の自分で他人とおつき合いしていないとしたら、このように感じるかもしれませんね。相手もdekodekoさんの見せ掛けの姿に好意を寄せるわけですから。
何を持ってして『育ちがいい』とするかは人それぞれだと思いますが、もし、経済面を単純に『育ち』と結び付けるような男性ならこちらからノーサンキューでいいじゃないですか! だって、そんな男性は“本物”ではありませんよね?
私は、dekodekoさんのお悩みは、境遇ではなくdekodekoさんの中にあると感じました。 自分の本心はどこに向かっているのか? 周りに流されず、素直(素顔)になってご自身を見つめなおしてみてはどうでしょう? 他人に劣等感を持たずにいられる『自信』って、自分に忠実に生きた結果得られるものだと思いますよ。まずはそれからでは?
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