Title: 混同している
Name: tokyogal
Date: 2004/9/24(Fri) 13:48
CommentID: 22676
Message: *結婚のこと *少女時代の華やかな日々と現在の教養 *ご実家の(ご両親の)収入・資産
これらって、それぞれ関係のあることですか?
今はご自分の収入があるのですから、金で手に入るものは自分で手に入れていけばいいのではないですか? 子供のころ、お金がかかるからできなかったお習い事があるなら、今は大人になってからバレエや音楽のお稽古事を始める人も非常に多いです。 自分用に年中飾っておける高価で小さくて美しいお雛様を買う人もとても多いのです。 大人になってしまったから遅すぎることはあまりないでしょう。 ブランド品や貴金属も、ほしければ買えばいいんです。
結婚のことを、ご両親のせいにするのは非常に筋違いです。 ご両親に責任転嫁しているようにみえました。
男性観ですが、dekodekoさんが「お嬢」(死語?)で、自力で稼げない場合、夫となる人は同じだけのものを与え続けなければならないと、しり込みしてしまうかも。 「家と家」以前に、結婚はふたりの愛情や絆がなければ、成立しません。まあ成立しても、ふたりの関係を常に維持発展するのに、家柄なんて役に立つのか疑問です。 戦略結婚とか、結婚に別の目的があるならまた話しは別でしょうが、家と家を結ぶ駒になりたい人は少ないと思います。 結婚生活って、普通の毎日の繰り返しのなかで、ささやかなことをいっしょに喜んだり、夢中になったり、一緒に我慢してほしいものをてにいれるとか、そういうことじゃないかしら。
結局人間は、内面の美しさや輝きが人を魅せるように思います。 バレエや茶道を、その道具として、内面を磨く手助けに、また、ブランドバッグや衣類が、縫製や加工のよい、品質のよいものの基準として目を肥やすことはできます。 が、バレエを習ったから、ブランド品を身につけているから、美しく魅力的な人にはなりえない。
よいものを見抜く目や知識、自分の中の確固たる価値観、そういうものがある程度はっきりと自分自身の認識としてわかるようになると、おつきあいする人や交友関係も確立してくるように思います。
両親が自分に与えてくれたものを、わが子に与えようとするとき、それが非常に大変なのか、あるいは、そんなにたいしたことでもないのか、わかったりします。
親が子供を育てるのは義務ですから、子供は感謝しなければならない、ということは別にないですし、親が子供に感謝しろよと強要するのもおかしいです。 が、親にすらまったく感謝できなくて他人に感謝したり慈しんだりできるのかは、疑問です。
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