Title: 新渡戸稲造「武士道」
Name: nyany
Date: 2005/1/30(Sun) 23:18
CommentID: 23978
Message: 「愚妻」の出所について、最近読んだ本にそれらしきくだりがありました。
「半解の外国人の間には、日本人が俗に自分の妻をば荊妻などと呼ぶのを見て、妻を軽蔑し尊敬せざるものとなす皮相の見解が行われている。しかし愚父、豚児、拙者等々の語が日常使用せられていることを告げれば、それで答えは十分明瞭ではないか」 「武士道」新渡戸稲造著(1899) より
自分(拙者)だけはへりくだらなくなっちゃったんですかね。
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