Title: 加害者と犯罪者
Name: memo0924
Date: 2005/2/2(Wed) 20:42
CommentID: 24025
Message: Xuさんが実際の例を示してくださいましたが・・・。確かに、その情報公開自体が新たな犯罪を産む温床になる可能性は非常に高いですね。ただでさえ、更正というのは難しい社会ですし(話はずれますが、今、少年犯罪の中でも事件当時かなり話題になった事件の当事者の少年が服役を終えて社会生活をはじめていますが、週刊誌の電車の吊り広告にでるタイトルだけですごいこと。こういう状態が大なり小なり起きるのでしょう)。
加害者だから何をされてもいいのか、ということもない訳です。加害者だって人権はある。
ところが一方、この手の年少者を対象にした犯罪は実は以前から起きているわけです。数年前には、皆さん覚えていらっしゃるかどうかわかりませんが、M君とあだ名されたやはり30代半ば(だったと思う。当時)の男性が逮捕されました。彼の部屋にはおびただしい数の少女に関するビデオテープがあったそうです。証拠品として内容を確認するにも大変だったとか。
今日の新聞の読者欄にも50歳を過ぎた女性からの投稿で、「実は私も幼き日にそのような目にあい・・・・、という投稿が掲載されていました。「あのおじさんに気をつけなさい」と周囲が注意してくれていたら私はあの人が近づいてきたときにもっと気をつけたのに」(うろ覚えでごめんなさい、このような主旨でした)という内容のものでした。
そして、前にも書きましたけれど、このような犯罪者の性癖を助長するような数々の写真やビデオの闇市。インターネットがこの裏社会を助長しているわけです。
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