Title: 途中から失礼します
Name: memo0924
Date: 2005/2/22(Tue) 08:28
CommentID: 24207
Message: 途中から失礼します。叔母の例を書きます。
> できることなら、今回は許して次回発覚は離婚、と考えてます。 > しかし、この「許す」というところをどのように持っていくかで > 今後なめられるかどうかのポイントになるように思います。 > > どう、許せばいいのかしら・・・むずかしい・・・
叔母はもう孫もいる年代なのですが、一番下の子供が就職をすると同時に離婚しました。その前から離婚は決めていたようです。ものすごく長期戦で。あの年代の人ですから子供にだけは迷惑をかけないという覚悟だったようで、子供の自立を目途にしていたようです。
叔母は専業主婦だったのですが、離婚を考え始めたときから経済的な自立を目指したようです(母から聞いた話ですけど)。で、最初はパートで、そして子供たちが小学校にあがったあたりから正社員で働き始めました。叔父は普通のサラリーマンでした。
ですから、離婚の時も、慰謝料などアテにせずスパッと別れたようです(それが彼女自身の希望だった)。今、子供たちは叔母側につき、子供たちに結婚して子供ができた今、叔父の方は孫の顔を見ることができません。結婚式にも出席できませんでした。子供たちが拒んだからです。
叔母の叔父にたいする気持ちを利用して(「どうせ離婚できまい」と踏んでいたようです。)したい放題にした叔父を子供たちはよく見ていたのでしょう。子供たちは(私のいとこたちは)、離婚前は、表向きでは叔父とはうまくやっている風でした。もうお父さんがいなくちゃどうにもならないって感じで。絵に描いたようなファミリーに見えましたよ。
今でも街で出くわすことがあるらしいですけど、挨拶だけはにこやか。でも、絶対孫にさわらせないらしいです。
配偶者の方は自営業で自宅兼仕事場という状況では外に仕事に出るというのはなかなか難しいかもしれませんが、将来的に離婚という選択枝もあり得るということでしたら、「自立」に向けての準備もアリかなと思います。
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