Title: 国家予算よりも自己体験
Name: mineral
Date: 2005/4/20(Wed) 15:51
CommentID: 24943
Message: > ただ、、、ジェンダー・フリー問題に関しては、その変化の起きるまでの間に > 生きる人達は、幸福でもあると同時に、不幸でもあるかもしれませんね。 > わたしは、いずれジェンダー・フリーは廃れると思っていますが、 > 廃れるまでの間、人生に影響を及ぼされる人びとは、 > わたしは不幸だなと思います。
国家予算の使途に対して問題だと言いたいのか、防衛費に対して不満があるのか、よく判らないけど、ジェンダーフリーという概念や思想について考えている処に突然、国家予算の話しは遠すぎて・・。 言いたいことはなんとなく理解できるけど、tos_yさんも言うように 次の段階だったらまだしも。
最後のご自身の意見ですが、これもちょっと意味が判らないのですが、 未来はジェンダーフリーという言葉さえも古臭く廃れていくフリーな世の中になっていく、という様な意味に解釈してしまってますが、それで良いですか?
私自身、ジェンダーフリーに関しては恵まれた環境にいるけれど 就職をした当初は女子の職種は狭かったです。私のいる業界でも 女子は数えられる人数しかいなかったけど、働いていく内に女子が あまりにも優秀なので、バンバン採用にいたり今では新卒採用でも 男女差別はなくなりました。というわずか15年やそこいらで状況が 変わっているという現状を見てきているので、ジェンダーフリーは もはや、社会の流れの中で個人がどう思うと思わざると関係なく 必然的に生じてきた概念だと思いますし、幾ら女子が優秀であっても 「これからは女の時代だ〜!」(ジェンダーフリーをおっさん風に言うと)とあの当時、団塊親父達が音頭をとってくれなかったら 現在の状況は違っていたことでしょう。
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