Title: ボーボワールを読む男性って多いんですね
Name: spring_air
Date: 2005/5/5(Thu) 22:19
CommentID: 25092
Message: > 極論すれば、「ジェンダーは全くないが性差別はある社会」、逆に「ジェンダーに満ち溢れていいるが性差別の無い社会」このどちらもあり得ると私は考えています。
この部分、全く想像できません。性差別があるということは、社会的に性別による差別があるということで、それは肉体的な男女に加えて社会的に男女による差別を作り出しているということになります。つまり、ジェンダーが存在するわけですよね。逆に「ジェンダー」に満ちあふれているということは、社会的な男女の「区別」が存在するということですね。こちらは容易に想像できます。
> 私の若い頃にはまだ「ジェンダー」という言葉は一般的でなく、その社会的に醸成される「女らしさ」についてはボーボワールの言葉から始めなければなりませんでした。
pauraさんという方もボーボワールを読んだと書いていました。ボーボワールって男性に人気があるんですね。意外でした。
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