Title: 苦手があるのも魅力のうち
Name: bluecrystal
Date: 2005/5/8(Sun) 02:52
CommentID: 25197
Message: 今朝の新聞で読んだんですが、加賀まりこさんはお酒がダメなんだそうです。いかにも酒豪、というイメージですが、実はぜんぜん飲めないんですって。
彼女にお酒を断られた人は、最初の印象との差に、また魅力を感じるかもしれませんね。
なんでもかんでも「あれも嫌い、これも食べられない」という人はあまりお付き合いしたくないなと思ってしまうけれど、 「実はこれとこれだけはダメなのー」という話から結構楽しい会話に発展することもあるし、
そうなれば逆に、食わず嫌いがあるおかげで、コミュニケーションがちょっと円滑になったりして。
おにぎりが嫌い、なんて、「どうしてかしらん?」と、なんだか楽しい話が聞けそうで、私なんかはちょっと興味がわいてしまいます。別に、そんな爆笑秘話がなくても、「なんかかたまってるご飯がだめなの」というだけでも面白い。
それと、苦手な人と話をするのは私もぜんぜんダメです。でも人から見ると楽勝にこなしているように見えるらしい。結構みんな、「あーー苦手だった!もうやだー」と思いながらなんとかやってるみたいです。必ずしも我慢、でもなくって。ぐちぐちいいながら。ぐちぐち言っても「仕方ないやん」と言われないような相手に、「これ、言っても仕方ないのわかってていうんだけど、ちょっと聞いて」とこぼす、のもひとつの手かな。
最後に、アルコールだけは、無理しておつきあいすることはまったく、ぜんぜん、ないです。アレルギーが出なくても飲めない、飲みたくないのは体質なんですから、これはかまわず「飲めません」と言い切ってかまわないと思います。というより、そうするべきです。
で、ついでに「加賀まりこもぜんぜん飲めないんですって」と付け加えてみたりとか。べつに意味はないながら。
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