Title: 私も。
Name: medico
Date: 2005/5/8(Sun) 04:02
CommentID: 25199
Message: > つまり、美味く調理されたものを食べれば、意外といけるかも?
同感です。
私の場合、幼児期に他所で食べさせられた冷凍牡蠣フライがえらくまずくて、それ以来、牡蠣全般が大嫌いになり、そんじょそこらの牡蠣はすべて食べられなくなってしまいましたが(食べようと努力して試してみたことはあるのですがダメでした)、大人になってから「本当においしい生牡蠣」を思い切って食べてみたら、何とか、大丈夫でした。それ以来、少しずつ「普通の牡蠣」も食べられるようになり、今では牡蠣好きです。
長ネギも、生のものはこれまで一切きちんと食べられなかったのが、ほんの数ヶ月前のことですが、とても新鮮でよくさらしてある小口切りネギを薦められて食べてみたところ、それまで何度も何度も口の中に入る度にウエ…と感じていた独特の臭みがとても少なく、好きとは言えないながらも、食べることができました。それ以来、少しずつ「普通のネギ」も食べられるようになってきています。
ピーマンもそう。十代まではあの臭みと苦味が嫌いでしたが、ヨーロッパで甘みのあるおいしいパプリカを自分で調理してみたら食べられた→そのうちおいしいと感じるようになった→帰国してからは、薄皮のピーマンも大丈夫になった→今では大好き、というパターンです。
素材でも調理品でも、それぞれ最もおいしい状態のもの(自分にとって)を食べてみれば、案外いけるかもしれませんよ。
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