Title: 見つかればラッキー
Name: Fu-ji-ko
Date: 2005/5/27(Fri) 10:22
CommentID: 25489
Message: > @、今の若い人たちが大学など卒業した後に、就職せず、「自分探しの旅に出る」とか言って海外を放浪する例がありますが、私の若い頃にはこうした言い方はしなかったので「自分探し」という言葉がピンと来ません。 > 一体、自分の何を探すのでしょうか。海外を放浪すれば見つかるものなのでしょうか?体の良い現実逃避の言い逃れのように思われますが、皆さんどう思われますか?
現実逃避の場合もあるでしょうね、実際(笑) ただ、発つ前は、ほとんどの人が「新しい何か」に出会いたいと思っているのではないでしょうか。
自分の中にある「何か」も含め。
基本的には、日々の生活に悶々としているのでしょうね。 逆に言えば、日々の生活から小さな幸せを見つけ、それらの積み重ねが大きな幸せを造るという事に気付いていないのかもしれません。
ある意味、飽食時代の弊害なのかとも感じます。
でも、表現こそ違えど、若い時って、常に迷い、悩み、探求したいという気持ちが強くありませんか?
そういう気持ちもなく、訳知りがおで、現実を語る若者っていうのも寂しいような(笑)
ただ、繰り返しになりますが、何だかんだ言って、要は逃避、という人もかなりいるとは思います(笑)是非は別として、その辺は、各家庭の教育の問題でしょうね。
「生きる」という事を無言で教えてやれるのは、親だけだと思うので。 ああ、個人的意見ですが。
> A、同様に、「夢を見付ける」という言葉ですが、夢は結局夢でしかないように思われますが。
うーん。 この点に関しては、ここまで言い切ってしまうのもどうかと思います。
人間夢を抱かなくなったらつまらないし、夢に向かって努力をする事は非常に大切だと思いますよ。
夢は所詮夢である、としか思えない人は、きっと本当に夢で終わってしまうでしょう。
でも、夢を追い求める事をやめなければ、いずれ目標ぐらいになる可能性もありますし、やがて現実になる事も大いにあるでしょう。
人生において、「自分のやりたい事は何か」を知っている人は非常に少ないと思います。
生涯見つけられない人もいるでしょう。
そういう意味では、若い時に夢を見つけようとする姿勢は自然で、意味ある事のように思います。
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