Title: 自分○○
Name: happyyappy
Date: 2005/5/28(Sat) 09:11
CommentID: 25510
Message: > この辺りは力説してもしょうがないので、ちょっと思い浮かんだ、三大ポカン言葉を最後に。 > > 「自分探し」「自分磨き」「自分へのご褒美」
●「自分探し」について。 その言葉を発する時点で、自分がなんなのか、自分にどんなことができるのか、一種のモラトリアムに束縛されている感じがします。 自分は探すものではないのだよ〜 自分はここにいるのだ、そういう自分からは逃れられなくて、さて、そこからどうするか?という「価値観探し」という表現に変えればピシャリときます。
●「自分磨き」について。 カラダを磨けばピカピカになる。 自分のカラダなんだから、可愛がってやろう、自己満足。 誰かがそのことで喜んでくれるならさらに満足。 内面的なものを言えば、いろんな経験をして、自分の思考の傾向を知り、どういう風に立ち向かえばいいのか、感性を研ぎ澄ますってことでしょうか。 自分の周りに起こっている出来事をどう斬っていけば自分がより生き易くなるか、生かされるか、うまく言えませんけど。
●「自分へのご褒美」 自分に厳しくすること、自分を責めてしまうことが増えていく時すごく内省的になってしまう。 自分が自分を律することを多く求められることがあって。 「もっと、しっかりしなきゃ」 「もっと、頑張らなきゃ」 そんなシーンが積み重なるととても自分が重くなる。 そんな時自分を大切にしてあげるエクササイズとして、 自分の褒めてあげたいこと、ねぎらってあげたいところを見つけて、 その自分にご褒美をあげると、ちょっと風通しがよくなり軽くなるような気がします。 軽やかに生きる一つの術といいますかね。
思いつくまま書いてみました。。
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