Title: 自分の例を挙げてみますと
Name: shoko
Date: 2005/5/30(Mon) 06:17
CommentID: 25539
Message: maniaさん 私の過去数年を振り返ってみますと、他人からみたら「自分探し」に見えたと思いますよ。 一度会社に勤めてお金貯めて留学して、その後はすっからかんになって周りからみたら安易な留学だったといわれていました。 私が言えることは学生していた時と、一度社会に出てみたときの物の見方や価値観、学ぶ姿勢は違うということです。 maniaさんがおっしゃる「自分探し」とは一度も勤めたことのない人間のみをおっしゃっているのか不明ですが、私の父はわたしのことを「自分探し」といっており、もうやめてほしいと何度も説教されておりました。
現在の状況を申し上げますと、今も海外にいます。勤めをしてお給料ももらっていますし自活してます。 この数年で得たものは大きかったです。 わたしは学生の時、お金にかかわる仕事は一番向かないといわれていました。それは教師もクラスメートも同じことをいっておりました。わたしもそれを信じていましたが(信じざる得なかった)、様々な人と出会い、その度、導いてくださる方もいたし、 現在、昔は絶対出来ないといわれた仕事をやっています。
あの時、日本を出なかったらもしかして出来ることも出来ないと信じたまま生きていたかもしれませんね。
自分探しの定義は人それぞれでいいと思います。 わたしはロンドンなど大きな都市で沢山の日本人の学生に会いましたが、皆それぞれに違う考えをもっていました。確かに人生の先輩から見ると理解できない部分もあるか、とおもわれますが、人はそれぞれです。 maniaさんの書き込みをみて自分探しの良し悪しを問いているのではないとおっしゃっていますが、maniaさんの書き込みがとても否定的に思えました。
自分は他人ではない、他人は自分でない、自分の物差しで人を計るのはやめる、ということをから「自分探し」の定義を探されたらいかがでしょうか。
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