Title: 今も続く僧侶
Name: mania
Date: 2005/6/1(Wed) 18:08
CommentID: 25570
Message: > 今でも有るんではないでしょうか、日本にも制度的に。 > つまり、剃髪して得度、仏道にはいること。 > 直接社会の生産性に参画せず、物乞い(托鉢)しながら、思想、苦悩、自分探し、悟り探しにふけること。 > (楽しそうじゃ有りませんが、一応世間の人もそれなりに存在を位置付けて見てくれるんじゃないでしょうか。)
RES:実は、私もこれらの人について書こうと思ったのです。 つまり、かっての上流社会は、王侯、貴族、僧侶と言ったものたちで構成され、生産から開放されておりましたが、今日大部分の国で残ったのは僧侶で悟りとか、私たちに通じない経典を読んでいる。 今も階級は上の方だと思います。そして思いつくのが「見習い僧」として寺に入って修行してみること。自分探しにもってこいと思いますが。
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