Title: 階級と自分探し
Name: mania
Date: 2005/6/1(Wed) 18:56
CommentID: 25571
Message: > maniaさんの仮説によると私のの行動は自分探しではないですね。自分のことを知的に超上流階級とはおもえませんし(笑) > 哲学的な行動って、たとえどんな仕事をしていても出来ると思いますよ。 RES:一寸皮肉っぽくなってしまいますが、自分探しといって超上流階級 を、真似して見ている人が居る(笑い)でしょうけれど、子どものシッターやってるのなら、自分探しではないでしょうね。上流階級のやる人の仕事とも思えませんし。
> > 私は最近まで英国のいわゆる上流階級といわれる方の家で住み込みで子供のシッターしてましたけど、現在の英国でのハイクラスの学校が直接役に立つことを学ばないというのは違うと思いますよ。まあ、これもわたしの経験から見た意見ですが。 > たしかに教養を重んじることは感じましたが、だからといって労働向きにならない人間を育てる教育はやっていないと思います。 > maniaさんがおっしゃっている「直接労働」の定義がはっきりしないのですが、こういった名門校を出ても夜な夜な仕事しているひと、沢山いますよ。 RES:ノーブレスオブリジの教育の中心は、伝統的に人文の素養 、つまり哲学や、文学や歴史だと読んだことがあります。 あなたが直接身近に体験されて居るなら、あなたの言われることが正しく、それでも、仕事の内容はホワイトカラーではないでしょうか?。
> ただ、残念ながらその階級も社会制度として確立していないために、いつかは、もとの階級に戻っていかざるを得ないということがあると思います。 ↑このご意見の意味がまったくわかりませんでした。
RES:「自分探し」に諸外国を漫遊するとしても、こんな良い身分はいつまでも続けられず、いつかは労働に復帰しなければならないですよ と言うことを、階級に例えて言いたかった者です。 舌足らずですがとりあえず。
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