Title: 地方は深刻!
Name: penguin88
Date: 2005/5/27(Fri) 11:05
CommentID: 25492
Message: こんにちは。
わたしが住んでいるところは、地方都市で坂道の多い所。バス路線もあるけれど、本数が少なく、実用的ではありません。また、自家用車保有率も高くバスはいつもガラガラ。これは住民が車を使うことと公共交通の採算が合わないことの悪循環がもたらしています。人口が多くない、という弊害もあるでしょう。
高齢者の運転は増えてますし、正直危ない、と思うことが多いですが、その高齢者に「バスを待て」とも健康のために坂道を歩け、とは言えません。牛乳やキャベツや大根を持ってあの坂道を帰るのはわたしでも辛いです。
> 免許の仕組みから見ても、免許の更新をしていらっしゃるわけですから視力などには問題はないと思いますが、反射神経などにはやはり問題があると思います。
老化の進み方は個人差が大きいので、一律に年齢で線引きをする、というわけにもいかないでしょうし、聞いたところでは、高齢者は有権者でもあるから、免許を取り上げるような政策は難しいらしい、という話も。自覚して卒自動車をしてくれるといいのですが、わたしが住む地域を見ると、歳をとれば取るほど、自動車を手放すのは困難になるなあ、と思います。
> 免許を返納するというシステムは不可能なのでしょうか?それとも、もうそういうシステムは検討されているのかしら?
自主返納みたいなものはあるようですよ。ただし自主的であって、「あんた、もう無理でしょう」というわけにはゆかないようです。 また、自覚して免許返納するような方は運転も無茶ではなかったんじゃないか、と思ったりもして。
団塊の世代の方たちが70代になった時、イナカの住宅地はどうなるんでしょう。もう既に一部の地域では大問題になり、巡回タクシーのような制度を色々実験している、ということも聞きます。 わたしとて、この坂をいつまで歩いて上れるだろう、と不動産広告を見入ることがあります。
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