Title: 土地柄
Name: Kolopakin
Date: 2005/6/13(Mon) 22:25
CommentID: 25645
Message: 「車に乗るときの安全管理」に限定して言えば、どなたかが指摘されていましたけど確かに土地柄っていうのは結構関係あるかもしれないですね。
例えば東京っていう大都会だと車を持っている人は多そうだけど郊外に行かない限り日常でどうしても必要な足代わりに使うって言う人は意外と少ないような。だから基本的な安全知識や意識が欠けるし、たまに使うと「このくらいいいかな」みたいな感覚になっちゃうのでしょうか。確かに車の安全は子供が遭遇する危険性の中で占める割合が低いわけなので。
私が東京で一番びっくり仰天したのは小さな子供を助手席に乗せている親がすっごく多いこと。セダンとかミニバンで後部座席が空いているのにどう見ても12歳以下の子供が助手席に乗ってる!
私の周りは車は足代わりというか命綱なので安全管理は非常に徹底しています。子供が生まれたら少なくとも一台はセダンやSUVやミニバンに買い換えるのはオムツや哺乳瓶を買うのと同じくらい当たり前という感覚だし。専用のカーシートやブースターシートに乗っていない幼児や助手席に乗っている12歳以下の子供を見ることはまずありません。やはり毎日車に乗るというライフスタイルだと危険に対する意識も必然的に高まるせいかな。
あとはやっぱり意識の問題でピアプレッシャーみたいなものとか。車で走行中に子供の安全をちゃんと守っていないと道行く誰にでも「親失格」って思われるのを誰もが知っているので。子供の安全にはいい加減な親でも自分が周りにひどい人間だと思われるのが嫌だという人も結構いるし。だからそういうプレッシャーも一役買っているかな、と。世の中の常識の一線を上げていくっていうのは効果ありますよね。
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