Title: 曖昧なんですけど
Name: akan
Date: 2005/6/20(Mon) 12:52
CommentID: 25702
Message: 影の件ですが、狭い部屋にいつも祖母、叔父、姉、妹、私と寝ておりました。(ホントに貧乏一家でした^^)
で、ある日朝起きたら私だけだったんです。壁を背に足元に箪笥があって布団に座って箪笥を見てたら白い影が(大きな海ボーズのイメージ)あったってやつなんですよ。う〜ん。ただ記憶としてインパクトが強く絵になっているので、時々今でも夢だったかな〜と思ってみたりします。その後泣き出したのかどうかは覚えてないですね・・。
子供を抱きしめて・・の広告のモデルは幼稚園児くらいですよね。 多分、虐待に走る人や、子供を愛せないと感じる人のために作成されたと思っていました。
個人的には長女が乳幼児の頃、睡眠誘導の手段として私の耳をいじるのが嫌でたまらなく、仕方なく背中を叩いていました。 その頃、父の死や夫婦の不和や姑の問題とか山積していて、2番目が1歳未満ときて、長女3歳のころママ〜と来るのを突き飛ばしたことがあります。(ただ今猛反省中!!)
今思えば、長女は婚家にとって「よい孫」「よい娘」でなくてはいけなくて、私が抱きしめるよりは婚家の人間が抱いていた時間が長かったと思います。実家から遠く離れ、友人もいない私を引き受けてくれる人はママ友達でした。その人たちが次女をかわるがわる見てくれました。 (次女はかなり抱っこ嫌いでした。)
愛し方が解らなかったのではなく、愛せなかった時期がとても悔やまれてしまう時間です。
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