Title: なるほど
Name: kikuka
Date: 2005/6/20(Mon) 22:34
CommentID: 25714
Message: 特に抱きしめられたという事には囚われずに単に一番古い記憶ということで、箪笥に映った海坊主のような影が心に残っている・・ということですね。
なにか以前どこかで聞いたのですが、人間の覚えている記憶で古いものというのは、あまり良いことではない出来事や場面であったりする、ということ。
私も実は、先の投稿に書いたおねしょした夢から覚めた時の記憶ですが、目を開けた時に窓のほうを見ると、カーテンではなく障子だったのですが、外の灯りか車のライトかでぼんやりと影絵のスクリーンみたいになっていて、とても恐ろしかった覚えがあるのです。こんな夜中に起きてしまったという怖さと、おねしょしてしまったのではないかという事とで、かなり複雑な心境であったような気もします。 そしてその後に、「おねしょしてなかったね、偉かったね」と抱きしめてもらってすごく安心した・・というわけです。
> その頃、父の死や夫婦の不和や姑の問題とか山積していて、2番目が1歳未満ときて、長女3歳のころママ〜と来るのを突き飛ばしたことがあります。(ただ今猛反省中!!) >
子どもに手がかかる時期はただでさえ大変なのに、他の心配事や問題が重なるともう精神的に一杯一杯になってしまって、子どもが煩わしくなるんでしょうね。 恐らく多くの人が程度の差こそあれ、しんどくなって子どもを突き放してしまう経験ってあると思いますよ。 そこを少し冷静になって一息ついて、抱きしめてあげなさい・・って、あのCMも(私が見たのは父親編ですが)そういうメッセージを込めているのでしょうね。
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