Title: 血の通ったケアを
Name: kunoiti
Date: 2005/10/18(Tue) 23:33
CommentID: 26549
Message: 私も不安です。 ケア付きマンションに入れる資産があったとして(数千万円するので、持ち家を処分して入居する人が多いらしい)、しばらくはいいけど、そのマンションを管理している会社ごと潰れるということがあるという。 ってことは、数千万円はパーであり、他に資産があれば挽回できますが、普通は高齢になってから挽回もできないでしょう。 いったいどこに住めばいいの?という事態に・・・。 心配はつきません。 国や自治体が面倒をみてくれるかもしれませんが、そういうのは血が通っていないケアになるので、とっても辛い思いをすると予測します。 また、60年間戦争がないという奇跡が続いていますが、常識で予測すれば戦争に巻き込まれるおそれもあります。 政変が起これば、お金の価値が変わってしまい、蓄財が100分の1に減ってしまうなんてこともあるかもしれません。 何が起こっても挽回できる若い世代はいいでしょうが、挽回できない高齢になってから価値が変わればおしまいです。 それでは、金の延べ棒はどうかというと、盗まれたらおわり。 昔は姥捨て山にぼけた老人を捨てにいった、という話があるが、本当かどうかは知りません。 でも、普通の家族関係が構築されていれば、家族がいないよりは、いる方が高齢になった時に助けてくれる確率は高いと思います。 子供には子供の人生があるにせよ、自分の親は、大事にしてくれるはずなんです。血の通ったケアをしてくれるはず。 ぼけていれば、どうなってもいいと思いますが、80歳でも意識は20代の延長みたいですから、お金がなくて自由が制限されたら辛いでしょう。 やはり、東洋的な敬老精神でお年寄りは大事にして(ケアが必要な弱者という扱いでなく)、家族みんなで面倒をみる、というのがよかったのかもしれませんが、家族は崩壊、手遅れでしょうか。
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