Title: 国が面倒をみる
Name: kunoiti
Date: 2005/10/25(Tue) 10:42
CommentID: 26594
Message: > またこれは特に介護業界に携わる人間としてですが、個人のスタイルも家族の在り方も多様化する今、「本来ならこうあるのが望ましい」といった観点はなるべく持たない様にはいつも心がけています。
「本来ならこうあるのが望ましい」という姿とは、現在の日本では、老後の面倒は家族でなく、国がみる、ということになっているのではないでしょうか? その結果として、先進国に比べて老人対策が遅れた日本としては、老人を姥捨て山に捨てるわけにもいかないので、莫大なお金(税金)をかけて老人介護施設を作っています。 老人にお金がかかりすぎるので、保育園など少子化対策にお金がまわらない。 老人は人数が多いので、民主主義では勝つから。 何しろ、個人が大事というのが、あるべき姿だと思い込まされているから。
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