Title: ありがとうございます。
Name: Mitsuki77
Date: 2005/11/27(Sun) 16:16
CommentID: 26776
Message: ngiさん、いつもコメントをどうもありがとうございます。
> 先日、誰だったかな、新聞で見掛けた言葉ですが「女性は確かにガラスの天井があるかもしれないが、同時に下駄も履いている」と。 > > 私は高度専門職(って何だ?不勉強で済みません)ではありませんが、男性の多い普通の企業で働いています。日頃は差別を感じず働いていますが、まぁ細かいことを探していけばいろいろありますよ、総じて昇進昇格が後回しになることに始まり…。 > しかし逆に、女性であることが特長になることがあるのも事実です。女性ばかりの職場ならこうはいかないでしょうね、少数派ゆえのメリットでしょうけれど、いっぱいあります。男性にだってできるのに女性がやった方が角が立たないこと、逆に男性がやると埋もれるけれど女性がやると目立つこと。どんどん使わないともったいないです。
そうですね、そういうこともあるかもしれません。 男性同僚がたまに、最近は、職場でも女性を増やそうとしているので、「たいした実績のない女性が、偉そうにいろんな会議とかにでたり、いいポストを得たりしているが、男性だったらあれぐらいの実績ではでられないのに。。」と言っているのを聞いたことがあります。
私は少数派の女性なので比較的目だっていると思います。それがよいことなのかどうかわかりませんが、名前を覚えてもらいやすいので、それで仕事が回ってきた、ということはあるのかもしれません。
ただ、女性であることによるそのような少しのメリットと、デメリットを比べてしまい、やはり全体的に見るとガラスの天井(デメリット)の方が多いように思ってしまうので暗くなってしまうのかもしれません。
> Mitsuki77さんは、今、何か壁が近付いてきて、これまでと方向を変えていくのに適した時期にいらっしゃるのかもしれませんね。その壁の一因が、自分の性別なのかな。
そうですね。本当に、そんな感じだと思います。適切な言葉で表して頂いて、どうもありがとうございます。
> 女性であることを受け入れ、誇りを持ち、楽しめるようになれたらなぁ、と思います。セクシャリティやジェンダー、フェミニズムなどの本を読み漁ってみてはいかがでしょう?女性の先輩達が如何に自分の性と、社会と格闘してきたかを知ると、また違う視点も生まれるかもしれませんよ。性は変えられない一生モノ。自分の性と、仲良く付き合っていけますように…。
なるほど、今まで、そのような本は全く読んでいませんでした。新聞はだいたい読んでいて、それで十分かとなんとなく思っていたのですが、書店に行って、セクシャリティやジェンダー、フェミニズムなどの本を見てみようと思います。
何か、壁を乗り越えたり、方向を転換するためのヒントが得られるかもしれないですね。アドバイスどうもありがとうございます。
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