Title: 運とか縁のものにくよくよしてたってしょうがない
Name: memo0924
Date: 2005/11/28(Mon) 06:22
CommentID: 26790
Message: 全体を読ませて頂いて思ったこと。
そもそも、この問題って男だったら解決される問題なのかしら?
女性は生物学的なリミットがあるっていうけど、私の知人の男性は、「子供に十分な教育を受けさせようと思うと定年の時には子供が大学卒業しているようにしていたいし、そうなると40歳がリミットか」といっていたし、男性は男性で、生物学的ではないけれどリミットを持っているようですよ。それに男性だって、結婚相手に悩んでいる人はとても多いですよね。親の入れ知恵か、「家柄が・・・、仕事が・・・」なんていろいろ条件をつけたりして。今時、家柄なんて関係あるのぉ?なんて、突っ込んであげますけど。
生物学的リミットを越えちゃったら、養子を迎えることだってできるし、子持ちの人と巡り会えるかもしれないし。考えの幅を広げれば、いくらでも可能性はありますよね。
それに高学歴と職業を理由にしていらっしゃいますけど、別にそうでない女性でも結婚相手に恵まれない人はたくさんいますよね。私の周りでも、話すと面白くて、がんばりやさんで、どうしてこんなにいい人が縁に恵まれないの?ってみんなに言われている人、何人もいますよ。ちゃんと一生涯やっていける仕事を持っているだけラッキーな状態だと思います。
おしゃれして、やるだけのことをやったら、運とか縁のものは、くよくよしたってしょうがない。自分が今持っているものに感謝して生活していくようにしたほうが、明るく過ごせるんじゃないのかなあ。そうそう、暗い顔しちゃってませんか?運は笑顔がすきみたいですよ。
もうひとつ、高度専門職の方々の例で最近増えているらしいと聞いたのが、キャリアを確立してからの結婚・出産。私の先輩は、40歳になってから30歳の同業の後輩と結婚して子供を産みました。かの猪口大臣も確か、出産は40歳だったのよね。だから、まだまだ努力のしがいはありますぞ。
さ、上を向いて、(mineralさん風に)オーラを出してがんばりまっしょ。
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