Title: 自立の芽
Name: happyyappy
Date: 2006/2/1(Wed) 22:42
CommentID: 27119
Message: > 私もそんな風に思えていた頃は応じていたんですよね。 > ただ重いと感じるようになっただけでなく、彼女の自立の芽を摘んでしまうこと > に繋がるんじゃないかと感じはじめたのですよ。 > 彼女はいつも同じ所をグルグルしているようで、頼りたくなると連絡してくる > けれど、手を差し伸べることで、彼女が彼女自身と向き合う機会を逸している > のでは...と。
ん〜〜〜わかります、自立の芽を摘むことになるということ。 というか、根はお友達の思考のクセにあるのかもしれないですね。 私の友人の場合、自立はしている方だと思うけどある部分がとても未熟で、その根っこにある思考の根を根こそぎ引っこ抜かない限り同じところをぐるぐるしているのではないかと思っています。 私は彼女の相談事を聞いていると、 自分の精神的な自立の芽に水をあげることに繋がっていくんです、変な話。 気付かせてくれるんですね、 こういう関係がずっと続いていて、彼女との温度差が生まれないのは、私は彼女の相談事を聞くことで彼女に自分の意見を語りかけると同時に自分の中で自分と対話していて、自分の中での何かを解決しているような気がするんですよ。 私は聞き役だけど、自分の内なる声に耳を傾けているような。 うまくいえませんけど。 目に見える形としては一方通行だけど、彼女は私の中でしっかりある役割を果たしてくれていて双方向という印象を持つんです、電話を切った後で。 それが彼女を離さない理由でもあるような気がしてます。。。
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